チェンバロ例会@二葉館
日本チェンバロ協会が開催される「一般参加型コンサート」に出演させていただきました。
会場となった「文化のみち二葉館」は名古屋の六麓荘のような地区に位置する、川上貞奴の邸宅です。

直前に生の鶏にあたり、39.5の発熱と3キロ痩せて脱水になったため、体調戻すことと最低限の演奏クオリティは保ちたい気持ちとのとのギリギリの攻防でした。無理するとぶり返すし、やらないと本当に弾けないし(直前に練習して間に合わす予定だったため放置していた)プロジェクトxかと思た。
演奏した曲:
- ダングルベール プレリュード ハ長調
- ラモー 恋の嘆き/つむじ風
- F.クープラン プレリュード ヘ長調/神秘の障壁



和洋折衷の洋館と金蒔絵の漆黒のチェンバロが、見事に映えてチェンバロコンサートに最高の空間です。チェンバロもいつもより誇らしげな感じ。
お弁当にたいへん上品な天むす弁当をいただき、だんだん身体が起きてきてなんとか演奏できました。ラモーが荒れ狂いました。ゆるしてください。
他の参加者の方々との交流もでき、みなさんの演奏から様々な作曲家とレパートリーがあることを知り、それと落ち着きを学びました。
このコンサートを企画してくださった日本チェンバロ協会のスタッフの方々、二葉館さま、加久間先生、製作家の安達さん、戸崎廣乃先生本当にありがとうございました。
演奏を貼っておきましょう。


